2007.05.28(Mon)
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド観てまいりました。
感想が遅れたのはご愛嬌ということで…
ちなみに、今回でこのブログの300記事目となりました!
これも、ここに来て下さる皆さんのおかげです。
さてさて、感想へ…
今回、3時間という長さ。
はっきりいうと、トイレなど大丈夫かと心配になりましたが、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
気がつけばエンドロール。
しっかり、エンドロールの最後まで1・2同様見ましたよ。
そうでないと、この映画は終わりませんからね。
正直な感想、私は面白かった
そして、もう一回観たいです。
今度は細部までしっかりと。

パンフレットも今回は忘れず買いました。
2の方も再販されていたので、購入。
ストーリー自体の流れは少々急な感じがありますが、
それはそれと割り切るくらいがちょうどいいと思います。
(観るのが1回目だったら特に。)
アクションのところはやはり迫力もありすごかったです。
1・2を復習した方がより面白いでしょう。
明瞭簡潔な内容を好まれる方には
ちょっと不満な点が多いかもしれません…。
辛口目の感想を言うと…
結構 複雑な部分が多いのと疑問になる部分が出てきますし
話の幅が広すぎて、この3も前後編くらいだったら
もっと楽しめたかもしれないです。
そのくらい、ちょっと詰め込みすぎている部分がもったいない。
サオ・フェンもあれ?って感じで終わってしまったし…。
今回は話が広大すぎたのでしょうね。
きっと読み取れていない部分が多々あるので
これは絶対復習していった方が楽しめると思います。
新たなる発見が絶対にあると…
これは2のときも感じましたし。
ジャックの父 ティーグ(キース・リチャード)は
短い登場時間なのに存在感がありました。
さすが、ジョニー・デップが参考にした人です。
あと、ハッピーエンドの形として、
二人で幸せに末永く暮らしました…的なものを望まれる方には
終わり方としては、不満があるかな〜なんて思います。
一度だけでは観たはずなのに見逃した
思い出せない…なんて部分もあるので、
できればもう一度じっくり観たいです。
今回自分でも驚いたのが、ジャックを応援するより
バルボッサを応援する自分が居ました。
バルボッサにはあのサルが一緒でないと!
せっかくなので、1・2を再び観ようと思います。
スピンオフ作品も希望… ぽちっとな↓
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